WHOがパンデミック宣言!新型コロナウイルスで不安な日々を送っている人も多いのではないでしょうか? 今、私たちにできることは手洗いやうがいによって感染を予防すること。また、免疫力アップして自分の体を守ることができる環境を整えることです。 今回は、看護師の私がCBD(カンナビジオール)がどのように免疫力アップに効果があるのかを説明していきます。

1.CBD(カンナビジオール)が免疫力アップにつながる?

CBD(カンナビジオール)とは、大麻草に含まれる活性化合物の一つ。大麻草と聞くと違法では?と心配になると思いますが、CBDは精神作用がなく日本で使用しても合法な成分。WHO(世界保健機関)は依存性、乱用性がないと報告しており、約100種を超える疾患に効果があるともいわれています。

参照ページ「CBDとは?」

CBDは免疫力アップを手助けしてくれる成分です。具体的にどのように免疫力アップに繋がるのか見ていきましょう。

2.エンドカンナビノイド・システム

私たちの体内にはエンドカンナビノイド・システムという機能があります。これは体内の恒常性を維持するために働く機能。簡単に言うと、ウイルスが体内に入ってきたときに熱を出して、ウイルスを退治する体の反応は恒常性がしっかり働いているおかげ。
体内の恒常性を維持することが、免疫力を高め病気を防ぐことに繋がります。CBDを摂取することによって、エンドカンナビノイド・システムが強化されて、病気になりにくい体を作ることができます。

参照ページ「エンドカンナビノイドシステム」

3.体内時計を狂わせない

体内時計が狂うと免疫力が低下します。寝る時間が遅い、睡眠時間が短い、昼夜逆転の生活を送っている人は要注意!
夜更かしをせずに7時間以上眠ること、しっかりと太陽の光を浴びることで、体内時計が整い免疫機能が働く環境を作ることができます。
私たちが眠るとき、脳からメラトニンというホルモンが分泌されて睡眠を促します。朝になり光を浴びると脳からセロトニンというホルモンが分泌されて覚醒を促します。体内時計を整えるためには、しっかりメラトニンセロトニンを分泌させることが重要!
私たちの体の中では、2種類の内因性カンナビノイドという物質が作られています。この内因性カンナビノイドはメラトニン、セロトニンと同じように働くため、CBDを摂取することにより体内時計を整えやすくなります。

4.免疫力を高める抗酸化作用

CBDにはビタミンCやビタミンEの何倍もの抗酸化作用があると言われています。抗酸化作用には活性酵素の働きを抑制し、細胞を傷つけにくくすることで、免疫力を高める効果があります。また、体内の酸化を防ぐためアンチエイジングにも効果あり!

5.腸内環境を整える

腸には全身の約8割の免疫細胞が集まっており、免疫力アップのためには腸の状態を良好に保つことが重要!
私たちの体内にはカンナビノイド受容体が数多く存在します。CBDを摂取するとこの受容体で吸収されて、その部分に効果を発揮します。腸にも多数の受容体があることが研究で明らかになっており、特に腸に起きている炎症を和らげてくれる効果があります。腸内の環境を整えてくれる可能性があり、免疫機能の向上に繋がります。

感染予防をしていても、免疫力が低下していると感染のリスクは高まります。免疫力をアップし、新型コロナウイルスに感染しにくい体作りを始めることが重要です!おすすめなのはCBDオイルやCBDべイプ。体内にCBDを取り入れて免疫力を高め、感染しにくい体作りを始めましょう。

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