「眠りたいけど眠れない」「睡眠薬には頼りたくない」という方は多いのではないでしょうか?
寝ようとしても寝れず携帯をいじり、気づいたら外が明るくなっているなんてことも・・・

私自身、看護師で病棟勤務していた時は夜勤やストレスで不眠症に。睡眠薬に頼ったこともありましたが、CBDと出会ってからは薬なしで眠れるようになりました。

今回はCBD(カンナビジオール)の不眠に対する効果についてお話したいと思います。

睡眠は2つのメカニズムで調節されている

人の睡眠は主に2つのメカニズムで形成されており、状況に応じて相互に関連しながら、睡眠の量や質を調節しています。

メカニズム1ホメオスタシス(恒常性)によるもの

起きている間、たくさん活動したり疲れた日は、夜自然と眠くなりませんか?起きている間に疲労が蓄積すると、ホメオスタシスによって体を休ませるために睡眠欲求が起こります。

メカニズム2概日リズムによるもの

夜になると眠くなり、朝になると目覚めるのは、体内時計によってリズムがコントロールされているため。 日中は太陽光などの光を浴びて、脳からセロトニンというホルモンが分泌され、体が覚醒します。夜になると、脳からメラトニンというホルモンが分泌されて、眠気を引き起こします。

CBDが2つのメカニズムに働きかけ、睡眠を促す

睡眠で重要なのはメラトニン!メラトニンがしっかり分泌されると、より良い睡眠をとることができます。内因性カンナビノイドであるアナンダミドと2-AGの産生量は、概日リズムとともに増減します。脳内のアナンダミドの量は夜間のほうが多く、眠気を引き起こし、2-AGの産生量は日中の方が多く、覚醒状態を促すと言われています。

  1. 2-AG=セロトニン ⇒ 覚醒を促す
  2. アナンダミド=メラトニン ⇒ 睡眠を促す


CBDを摂取することにより、体内のカンナビノイド量が増加し、概日リズムを整えやすくなるため、良質な睡眠につながると考えられます。このほかにも、CBDは不眠を改善するサポートをしてくれます。

CBDがレム睡眠をブロック

睡眠はレム睡眠、ノンレム睡眠の2つの睡眠状態に分けられます。

  1. レム睡眠:脳が働いており、眼球がピクピク動いたりする状態 ⇒浅い眠り
  2. ノンレム睡眠:大脳が休息しており、脳や肉体の疲労回復に重要 ⇒深い眠り


睡眠中、私たちはレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していますが、CBDはレム睡眠をブロックしてくれると言われています。
浅い眠りを防ぎ、深い眠りを得やすい状態に導いてくれるのです。

ストレス・不安感の軽減

CBDには抗不安作用と鎮静作用があり、不安感が和らぎリラックスできます。そのため、眠りやすくなったり深い睡眠を得られることに繋がります。

睡眠と体温

体が冷たいときはなかなか寝付けませんよね?

人は眠りに入るとき、手足の温度が上昇し、手足から外界に熱を逃がして、体の内部の温度(深部体温)が下がっていきます。冷え性の人は、手足が冷たく深部体温が下がりにくいため、なかなか寝付けない可能性も。
CBDは抗酸化作用により血行が促進され、冷え性の改善にも効果的。体が温まることによって入眠しやすくなります。

さまざまな方向から睡眠をサポートしてくれるCBD

CBDを摂ると眠りが深くなったり、寝つきが良くなるため、朝すっきり起きることができます。
私は不眠に最も効果を感じました。寝る前にCBDオイルを数滴たらして、眠ると良いですよ。

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