筋トレや運動をすると次の日にやってくる筋肉痛や疲労感。筋肉痛って本当にしんどいですよね。 CBD(カンナビジオール)と筋トレって実は相性がいいのです。 今回は筋トレとCBDの関係についてお話していきたいと思います。最後まで読んでみてください。

CBDが筋肉痛に効く理由とは

そもそも筋肉痛はなぜ起こるのか。筋肉痛は、トレーニングで筋肉を激しく動かした時に「筋繊維」が傷つき、それを修復するときに炎症が起こることで痛みを引き起こします。 筋肉痛が起きると、筋肉は強くならなければと判断し、傷ついた筋繊維を以前より大きくしようとします。これにより、筋肉が徐々に増えて大きくなっていきます。 筋肉量を増やしたい!割れた腹筋を作りたい!という時に、避けては通れないのが筋肉痛。

では、なぜCBDが筋肉痛に効くのでしょうか?

CBDには強い抗炎症作用>があります。先述したように、筋肉痛は筋繊維が傷つき炎症を起こしている状態のため、CBDがこの炎症に働き緩和してくれる効果があります。 炎症を緩和してくれるだけでなく、CBDには鎮痛作用も!痛み自体にも働きかけてくれるので、筋肉痛の緩和に繋がります。

他にもあるCBDの筋トレへの効果

CBDは筋肉痛に効くだけ?とお思いではないでしょうか。CBDは筋トレを行う上で他にも効果をもたらします。
具体的にどんな効果があるのかお話していきたいと思います。

効果1代謝促進

CBDを使用するとミトコンドリアの活動レベルが増加すると言われています。ミトコンドリアが活性化することによって代謝促進が期待できます。ダイエット目的でトレーニングをしている人には嬉しい効果ですよね。

参照ページ「CBDでダイエットをサポート!夏に向けて今から痩せやすい体質をゲット」

効果2集中力アップ

筋トレをしているとき集中力が続かない時ありませんか?トレーニング前にカフェインやサプリメントを摂取している人をよく見かけます。CBDを摂取すると覚醒が促されて、集中力を上げてくれる効果があります。 CBDは少量摂取すると覚醒し、多量に摂取すると鎮静作用から眠くなると言われています。筋トレ前にCBDを摂取する場合は、量や濃度に注意が必要!

効果3良質な睡眠

ハードな筋トレをすると眠れないことも。しっかり睡眠を取り、肉体疲労を回復することも筋力アップに繋がります。CBDを摂るとリラックスを促し、入眠しやすくなる効果があります。

参照ページ「不眠に朗報!CBDで快眠できるってほんと?」

おすすめのCBDの摂り方

CBDには様々な種類があるので、どれを選べばよいか悩みどころ。筋トレや運動に相性の良い種類をご紹介します。

おすすめ1CBDオイル、CBDティンクチャー

筋トレ前や寝る前などに舌下投与して飲むことによって、身体の内側から効いてきます。肉体疲労(筋肉痛)緩和以外の効果も求める人にはCBDオイルやティンクチャーがおすすめ。飲み物や食べ物に混ぜることもできるので、プロテインなどと一緒に摂取するのも良いと思います。

おすすめ2CBDバーム、CBDクリーム

クリーム類は皮膚にあるカンナビノイド受容体からCBDが吸収され、痛みがある部位に直接作用します。抗炎症作用と鎮痛作用で筋肉痛や疲労感を軽減し、保湿も一緒にできる優れもの。筋肉痛に直に効かせたいときは、CBDバームやクリームがおすすめ。

おすすめ3CBDバスボム

トレーニング後は身体を温めて血行を促進し、筋肉を柔らかい状態にすることも大切です。CBDバスボムを使用すると、皮膚からCBDが吸収されて効果を発揮します。筋肉痛だけでなく、関節痛など痛みのある方や疲れている時にも効果を感じられるはず。
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