大麻草の活性化合物の一つであるCBD(カンナビジオール)
大麻草と聞くと違法なのではないかと心配になる方も多いのではないでしょうか?
今回はに日本におけるCBDに関する法律をお伝えします。

1.CBD(カンナビジオール)とは?

CBDとは大麻草に含まれる活性化合物の一つ。
ハイになる成分(THC)は含まれておらず、WHO(世界保健機関は)依存性がないことも報告しています。
安全な成分でありながら、さまざまな疾患に効果があることが研究でも明らかになっており、アメリカを中心に人気を集めています。

参照ページ「CBDとは」

2.CBDは合法か?違法か?

CBDは合法なのと心配のも多いはず。私自身も最初は半信半疑でした。

結論から述べるとCBDは合法です!

CBDは使用、所持ともに違法ではなく逮捕されることはありません。
最近では、SNSを中心にCBD製品を取り扱っているショップも多く見受けられますよね。
合法な成分なので安心して使用できます。

3.THC(テトラヒドロカンナビノール)の含有量で決まる

CBD製品を使用するときに重要なのはTHCの含有量。
大麻草の活性化合物の一つであるTHC(テトラヒドロカンナビノール)。
THCには精神作用があり、大麻の俗に言う「ハイになる」状態はTHCによって起こります。

日本では大麻取締法にて大麻製品のTHC含有量は厳しく規制されており、THC含有率が検出不能(ND)である必要があります。
アメリカでは0.3%以下、欧州では0.2%以下でTHCゼロ表示ができるため、海外の製品を個人で輸入したりお土産で購入する際は注意する必要があります。THCが含まれている製品や大麻そのものは違法なので使用してはなりません!

4.大麻草のどの部位から抽出されているか

大麻草の葉や茎、種子など、どこの部位からCBDが抽出されているか。これもCBDを使用する上で重要なポイントです。
大麻取締法の観点からCBDを見てみましょう。

・大麻取締法 第1条
この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

上記の条文にもあるように、大麻の規制対象となるのは葉や花の部分です。
大麻草の成熟した茎や種子及びその製品は所持、使用しても問題になりません。
CBD製品関しても、日本では成熟した茎や種子から抽出されたもののみ使用することができます。

当店で販売しているCBD商品はTHCゼロの商品です。なので安心して使用していただけます。
CBDには皮膚トラブルを改善に導いてくれたり、不眠や不安、ストレス緩和など多くの効果があります。日々の生活にCBDを取り入れてみてください。

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